名前のない想い

SexyZoneについてぽつぽつと。

23歳の風磨くんへ。

菊池風磨くん、お誕生日おめでとうございます!

 

22歳の風磨くんは、本当に素敵な一年だったね。

風磨くんが主な演出を行った、5周年ツアー「STAGE」・サマパラの「風 is I ?」

どちらも素敵なコンサートでした。

 

STAGEはDVDでしか見れなかったけれども、風磨くんのSexy Zoneへの愛が伝わるコンサートだった。まさに5周年の集大成を彩ったコンサート、本当に何度見ても飽きない演出で素敵だった。新しい試みもあって丁寧に作られているのが伝わってきました。

もしこのコンサートのレポを見てなかったら私はここまでSexyZoneのこと応援してなかったのかもしれない。

 

風 is I ? は、初めて風磨くんを見たコンサート。本当に涙が出そうだった。

初めての参戦。But…でソファーに座りながら歌っている風磨くんを見て、「風磨くんは生きているんだ!」とようやく実感できたよ。(笑) 

「後悔のない人生を過ごす」というのをもとにストーリーが進んでいく。本当に素敵なコンサートでその時期は私自身就活中ということもあって何か考えさせられるものだった。

風磨君のおかげでくじけずに就活やり遂げて、無事4月からは社会人として頑張っていけます。ありがとう。

 

そして風磨くんの初主演ドラマの「吾輩の部屋である

私は地方住みだからリアタイができなかったけど、毎週月曜日は楽しみにしながら見ていました。一人芝居で初主演で大変なことたくさんだったと思うんだけど、番宣とかで頑張って爪痕を残そうとしている姿を見て本当に応援してて楽しい!と思えました。

またドラマの主題歌に「ぎゅっと」が決まったね。

風磨くんがどこを作詞したのかわかっていないけど、どこをとっても優しく背中を押してくれる感じがとても好き。風磨くんの内側の優しさがあふれ出ているなと思います。

 

そんな素敵な22歳を過ごした風磨くんが23歳になって初めて作り出すのが

SexyZone repating tour

どんなものになるのかがとっても楽しみです。SexyZoneとしての風磨くんを見るのは初めてだからどんな風磨くんが見れるのかなと今からドキドキです。

 

あと8月には24時間テレビのメインパーソナリティーもあるね。

武道館には行けないけど、コツコツ今から募金を貯めて地元のテレビ局に募金しに行こうと思っています。24時間テレビは頭の回転が速い風磨くんがとても輝くと思うので早く見れるのが楽しみです。

 

23歳になる風磨くんにすでにこれだけたくさんの期待があるなんてすごいことだなと思います。

きっとまたドラマやコンサート、テレビ番組での活躍が去年よりももっともっと輝いていくんだろうなあ。なんたって「時すでにSexy」なんだから。

 

これからもツンデレで下ネタ大好きだけど、歌がうまくて、優しくて、笑顔が似合うSexyZoneの頼れるお兄ちゃんでいてください。

 

風磨くんにとって今年も素敵な一年になりますように!

今日も明日もきっと菊池風磨くんが大好きです!

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よびすての君にとって僕は名脇役。

皆さんこんにちは。

はてブを書くのもすっかり久しぶりとなってしまいました。

皆さん2018年の2月14日は、そうバレンタイン!じゃなくて!

Sexy Zone NEW Album 「XYZ=repainting」の発売日でしたね!!!!!!

もちろん買いましたよね?え?買ってない?そんな方は買ってください!

時代は時すでにSexy!この波に乗らないわけにはいきません!

そして今回のはてブはエモがたくさん詰まっているアルバムの曲からの勝手な考察をします。

 

今回取り上げる曲は、「名脇役」と「よびすて

この2曲はアルバムだと名脇役→よびすての順番で収録されています。

どちらもバラードで片思いの男の子の気持ちを綴った曲であります。

よびすてはもちろんいい曲でありますが、名脇役はエモofエモ楽曲であり、この曲をこじらせている人が私のTwitterのTLにも何人か見られます。そしてこの順番で何回も聞いていくうちに私は考えてしまいました。

 

「この2曲が同じ世界線で時系列的がよびすて→名脇役だったらヤバいのではないか…?」と。

 

よびすては、時系列的には「僕」と「君」が仲良くなって「僕」が「君」に惹かれて始めるころ。歌詞から勝手に想像しているんですけど、よびすてで「改札口で待ち合わせ」していることや「隣を歩くことにやっと慣れて」といっているようにきっととても仲良しな異性の友達なんですよね。

また名脇役では「君の友達ランキングだったら 僕はナンバーワンをとっているのだろうか」とも言っているので相当距離の近い友達だと想像しています。

 

そしてよびすてでは「僕」はこう言っています。

君の名前 よびすてでよんでみた

一瞬で世界が変わったよ

背伸びした風も 二人の前で

写真のようになったよ

 「僕」の中で世界が変わるくらいの出来事である「よびすて」で呼ぶことができたんですよ、2人は恋人とも取れなくもないんですけど、最後に「僕」はこうも言っています。

もしここで ぎゅっと抱きしめたなら

僕ら どうなるんだろう

つまり、「僕」と「君」はまだそこまで踏み切れない関係だと私は思いました。

だけど「よびすて」で呼ぶことが許されて、とても「僕」にとっては距離が近づいたと思ったんですよね… とっても初々しい関係ですね。

 

しかし、名脇役ではその関係も少し変わってきているみたいです。相変わらず2人は「”友達”という肩書き背負って」いるみたいですけど、「僕」がとても苦しんでいるのがわかります。「君」のさりげない「やさしさ」や「きっと何の意味も持たないその仕草」に困っていて、苦しくさせているので相当好きなんですね。

そんなとき友達として「君」は

なんにも知らないくせして

「どうしたの?」なんて聞いてくんな

他でもない君でこんな始末になっているんだよ

なんていえるわけもない僕はいつもと

同じ顔で言う「なんでもないよ」

 

 めちゃくちゃ切なくないですか!?!

(ちなみに一番でこのパートを歌っているのが風磨君というのがくそエモい)

 

だって「僕」にとって世界が変わったと思ってた「よびすて」は「君」にとってはなんでもないことで、「僕」以外の彼と付き合っている(と思われる)けど「君」が愛おしくて苦しいのに「君」は「どうしたの?」と聞いてくるから「なんでもない」としか答えられないんですよ…!

こんなにつらいのに告白しないのは、それはたぶん「君」が「僕」のことを友達以上に想ってくれないのをわかっているからなんですよね…つらい…そしてもう結局は「苦しくさせておいてよ」とか…エモすぎる!!!!

 

「僕」が女々しいなとも思うんですけど、「君」が罪深すぎる…

「僕」のことを友達として本当に一番仲いいからこそ「よびすて」にしても何にも気に留めないし、相談のりたいから「どうしたの?」というんですよね。そしてきっとこの「君」は「僕」に彼氏の相談とか恋愛相談しています。書いてて想像つきすぎて切なくなってきました。

そしてこの「僕」を歌っているのがSexyZoneという相乗効果!!!だって女の子に不自由しないくらい顔がいい5人がこんなに切ない曲を歌うんですよ…エモい、エモすぎる!!!!

 

というわけで今回は2曲を絡ませて勝手に考察してみました。今回のアルバムはいきものがかりの水野さんが提供された曲が収録されているなど本当にいい曲ばっかりです。(ちなみに私のお気に入りは「プンププンプン」と「Pheromone」です。)

 

しかも、初回盤の特典が豪華すぎる!!初回B盤にはセクガル量産機と呼ばれる「SexyZone CHANNEL」を彷彿させる特典映像の「葉山鎌倉5人旅」が収録。初回A盤はジャケ写とMVのメイキングが入っています。どちらもお得です。本当に。

 

このブログを読んで曲が気になってくれた方はぜひ、AでもBでも通常盤でもぜひ!!!お手に取ってみてください。一人でもSexyZoneに興味を持ってくれますように。

 

JAPONICA STYLEで私的ツボなところ備忘録

皆さんこんにちは、JAPONICA STYLEは見ましたか??私は一日一ジャポニカしております。

今回はSexy Zoneのことではなく、SixTONESについてです。完全自己満備忘録です。ただただジャポニカスタイルで私的にツボなところが多すぎてブログでまとめちゃおう☆っていう話です。

 

とりあえずJAPONICA STYLEってなに?という方はとりあえず見てください、話はそれからだ。

youtu.be

 

とりあえず全体としてはストが天才すぎる。(語彙力の欠如)(えいつものこと?あっすいません)

ストのオリ曲はすべて好きで、この星もAmazing!!!!!!ももちろん大好きなんですけど、それを簡単にこえてきましたよね、ジャポニカスタイル。ヤバいです。

全体の話になるととりあえず「やばい」としか言えなくなりそうなので、一人一人私的ツボを書いていきたいと思います。

 

まず田中樹。(自担です)

とりあえず全部しんどい。

もう樹はすべてしんどいんですけど、一番は二番歌い出しの「諸行無常でも~」のところです。スタジャンをきちんと着ないで着崩しているところがたまらないです。好き。あと花吹雪ちょっと雑でかわいい。扇子の振り方が雑で好き。樹はだいたいしんどい好き。(おい)

 

ジェシーさん。

意外と多いです。印象に残るダンスをしていると私的には思う。

・桜吹雪投げちゃうところ。

めっちゃ飛ばすね!?と思っちゃいました、そんなジェシーかわいいです。

・一番サビ前の「Ohひらひら舞う花まぶしいじゃんYeah」のところの動き。

丁寧で何回か見て結構見入っちゃうところでもあります。

・二番の北斗さん4枚扇子準備前の末ズの踊り。

ダンスが基本的にうまいからすごく好きな踊り方しています、末ズの連携プレーもなかなかよい!

・四枚扇子あとの「俺たちジャポニカスタイル やっぱりジャポニカスタイル」での動き

途中鳥みたいに手を羽のようにはばたかせているところが好きです。

 

北斗さん。

とりあえず全部頭抱えますよね。

動きがもう完全にダメですよね、絶対あれで落ちない人なんていないって。その中でもお気に入りのところを。

・「何が起こるかなんてわからないなんてさ」のところ。

なぜ顎クイした??軽率に惚れるからやめて。

・「運命変えるかも 人生変えるかも」のステップ

めっちゃぴょんぴょんしててかわいい。

・みんな大好き北斗くん四枚扇子

北斗くんに四枚扇子与えて歌わせようとした人に金一封あげたい優勝。投げ方うまい。

・扇子捨てちゃうところ(「太陽に身を焦がし~」前)

皆結構円を描いて投げているのに北斗だけは角度が急すぎます。好きです。

・最後のサビ前の「ジャポニカ!インマイハート」の蹴り。

一度でいいからあの蹴りを味わいたい(真顔)

・例の布がないところ

アウトです。いろいろ。あそこで死ぬ人続出。

 

京本くん

・最初のサビ前の舌ペロ

なんで舌ぺろってした!?!?!軽率に落ちるからやめて!?

・はじめのサビの「華麗にジャポニカスタイル」のところで帽子押さえているところ。

好きです。後ろ姿がとてもきれい。

・投げた扇子を両手でとるところ。

とり方がとってもかわいい。さすが姫。

・最後の布前の「どこまでも~」ってところで指クイ。

とても良いとしか言えません(語彙力の欠如)

 

慎ちゃん

・「夢恋桜 旅に出よう」のところの動き。

えっちい。とてもいいダンスしている…

・二番最初の「諸行無常~」の時の後ろ姿。

とってもとってもかっこいい。とっても良い後ろ姿。

・「夢恋桜 ほら伝えるよ」のところの動き。

末ズ2人がとてもここいいダンスしてるとは思うけど、慎ちゃんが扇子二刀流しているところの動きがとっても好きです。

・「移り変わるよ風に舞い」のダンス

衣装のはためかせ方がとてもうまい、そこがめっちゃ好き。

 

高地くん

・最初の花吹雪、顔で受け止めているところ。

これTwitterで流れてきてみたんですけどとってもかわいい。

・高地君の二枚扇子(ほっくんの四枚扇子のところ)

北斗くんの四枚扇子に目が行きがちだけどここの高地君もなかなか好き。ゆごほく…

・扇子リレーのところ

ゆごしんお互いぎりぎりを攻めすぎてて好き。(笑)でもキチンとキャッチできててさすがです!

 ・縦一列で「追いかけていくいつまでも」のところ。

この時の位置にスタンバるとき、高地くんセンターを歩いているんですよ…ここ帝王感を感じて最高だった。

・ラストのサビのアップ

高地君…(キュン)となりました。

 

という風にメンバー別に書いていきましたが、圧倒的北斗くんの強さ…強すぎる…

てかメンバー別でもこんなに書けると思わなかった、樹に関してが一番雑な感じで申し訳ない(笑)いや樹に関してはとりあえずしんどい…って感じなので言葉にならない。(という言い訳)

私なりにツボなところをまとめてみましたが、気になった方はぜひそこに注目してみてください!そしてぜひ自分なりのツボを見つけるのも楽しいかと思います!!

これを読んでジャポニカスタイルを初めて知った方はぜひジャポニカスタイルを楽しんでください、そしてSixTONESの沼へハマってください♡

せーの!ズドン!!!!

 

 

 

セクガルにはなぜ二次元オタクが多いのか

 こんにちは。今回はまんまタイトル通りです。「SexyZoneのファン、通称セクガルにはなぜ二次元オタが多いのか」を自分なりに思うことを書いていきたいと思います。完全主観です。

 

 さて私がセクガルになって、ずぶずぶとてつもないスピードで彼らにハマっています。ジャニ垢では相互さんもできて、よくリプを送るフォロワーさんもありがたいことに何人かできました。その中で話していくうちにあることに気づいたのです。

「セクガルって、二次元オタク多くない??」

私の周りだけかもしれないんですけど、なかなか二次元オタク出身の方が多いんですよ。かくいう私もそうです。(中学の時、某超次元サッカーアニメ大好きでした。)

ではなぜ彼らがそんな私たち二次元オタクの心をつかんでいくのか、自分なりに分析していきたいと思います!!完全に主観です、は??違うし!!と思っても温かい目で見てください!!!

 

①プロフィールから二次元すぎる

まず、彼らのプロフィール・存在から二次元オタクの心を持ってかれるものが多いのかなと思いました。一番わかりやすい例がマリちゃん。

ドイツ生まれのマリウス葉くん。デビューしたての時はまるで天使のような顔立ち!!ここでもう二次元じゃないか??って思うお顔立ちなのに!!

17歳になったマリちゃんはまさにディズニーの王子様!!!!もうマリちゃんなんて呼べない!!マリウス様!!(マリちゃんにディズニーの王子様役ください!)

それだけじゃない!!彼は、ドイツのお金持ち!!!櫻井・有吉のTHE夜会(2016/7/7放送)で紹介されたドイツのおうちはめちゃめちゃ大きい。大豪邸過ぎておうちじゃないもはや。

あとマリウスは家族もすごい、お母様が元宝塚、お父様がパイロットでお姉さまがモデル。

さらには今夜くらべてみました(2017/9/27放送)では神戸の曾祖父母が皇族の方とも交友関係があったという話でも出てきてもうついていけない…ってくらい二次元要素がつよい!

ほかには私の大好きなふまけんの関係性は、まさに漫画で出てきそうな正反対コンビだし(彼らについてははてブ書いているので割愛してます。)、勝利のお顔なんて二次元に出てきてもおかしくないくらいの顔面だし(さすが顔面人間国宝)、聡ちゃんは静岡の田舎っ子がジャニーズにあこがれてデビューして…とかもうシンデレラストーリーすぎる(もちろん聡ちゃんはめちゃくちゃ努力してここまで頑張ってきたというのもわかっております!)し…どこか作り話あるのかな?とか疑っちゃうんですけど、100%事実ってところが恐ろしいSexyZone。調べれば調べるほど二次元要素が強そうですね…

 

②本人たちがオタク気質であること

これは結構セクゾちゃん見てて思うことで。彼ら自身が違う趣味なんですけどオタクなんですよ。

まず、我々の神である中島健人くん。根っからの遊戯王オタクです。

特にブルーアイズホワイトドラゴンがお好きらしく、30枚同じカードを持っているらしい。遊戯王の映画がどうしても見たくて聡ちゃんを誘ったというかわいいエピソードも。

「中島健人 遊戯王」の画像検索結果

togetter.com

ほかにもいろんな漫画やアニメを見ているなぁと思える発言しているので王子なのに二次オタ気質があるというギャップがたまらないですね!ブルーアイズは何枚集めるんだろう…

 

 

次は菊池風磨くん。彼はジャニオタ、特に嵐ファンです。

お父様が嵐兄さんのデビュー曲、「ARASHI」を作詞していることもあって小さいころから嵐を見ていた風磨くん。特に櫻井翔兄さんが好きで、いつでも尊敬する先輩では「嵐の櫻井翔くんです!」と言ってます。大学が同じで風磨くんの熱烈?な兄貴大好きアピールもあり、とっても良い交友関係を築いているようです。

matome.naver.jp

また、ソロコンでは嵐の曲をよく歌っているのですが、嵐ファンもうなるほどの名曲を持ってくる強火担。実際に私の後輩に嵐ファンがいるのですが、今年やったソロコン「風 is I?」でやった嵐の曲を教えると「本当にわかってる!!!どれもめっちゃいい曲なんです!!」と絶賛。また、チカラウタ(2017/10/8放送)ではかなり熱いサクラップへの愛を語り嵐ファンからも「さすがすぎる!」と話題に。

それ以外にも風磨くん、「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。(通称:あの花)」を見て大号泣したとか。我々二次元オタクにも優しい。

 

次は佐藤勝利くん。彼は二次元らしい顔立ちですが一番オタク気質なんじゃないかなと私は思っています。

勝利は、まずかなりの車好き。本当に車オタク。彼らが以前やっていた冠番組のSexyZoneCHANNELでサファリパークに訪れたときにNSXが通り、動物見るより興奮していました。

www.youtube.com

matome.naver.jp

また、モシモノふたり(2017/3/1放送)では共演者の環奈ちゃんがびっくりするほど車について語りはじめ苦笑い。本当に好きなんだなあとすごく伝わってくる感じでした。

また、ビートルズとかの洋楽が好きみたい。ついこの前から始まった勝利のソロラジオ番組「VICTORY ROAD'S」ではビートルズの曲を流し、ビートルズファンが「すごくわかっている!」と思う選曲をしたらしくFCに入るというエピソードも。

それぞれのことに語っているときがかなり我々オタクぽいなと思うんですよね。二次元とはまた違えど大好きなことに対して語るときがかなりキラキラしててかわいいです、勝利。

 

次は松島聡くん。彼は風磨くんと同じ、かなりのジャニオタ。本当にただのジャニオタ。

そもそもジャニーズに入ったわけは同じ静岡出身の知念侑李くんにあこがれて。

聡ちゃんはジャニーズの先輩のありとあらゆるコンサートとか舞台にとにかく入っております。うらやましい

NEWS先輩のコンサートでは地元・静岡で行われるエコパにまでわざわざ行ったとか。しかもコンサートの感想をJohnny's webの公式ブログにかなり長文で書き上げます。まるで私たちのはてブのように。有料コンテンツなので見せれないけど、かなり長文で好きなんだなととても伝わってくるブログを聡ちゃんは書きます。見れるかたはぜひ見てほしい!

また、おそ松さんを見ていたりと二次元にも少しは興味を持っているようなので二次オタに優しい…

 

マリウス君はあまりこれがかなり好き!!!という話は聞いたことないんだけど、元宝塚のお母様の影響から宝塚はよく見るらしい。また、17歳とは思えないほどスキンケアがかなりヤバい。私よりもよっぽどしっかりやっている。ある意味美容オタク。

 

というようにセクゾちゃん全員が何かしらの趣味があって夢中になっていることがあるので私たちもなじみやすいのかなと思います。

 

③SexyZoneの曲が二次元ぽい曲が多い。

代表例が「バイバイDuバイ~See you again~」。かなりアニソンのタイトルぽくないですか…?あと「Sexy summerに雪が降る」とか。

セクゾの曲はいい曲ばっかりなんだけど、何か二次元ぽいんですよ、曲のタイトルとか曲の雰囲気とか。

Lady ダイヤモンド」とか「King&Queen&Joker」はマジ二次元みたいなキラキラな世界観だし、忘れちゃいけないデビュー曲の「Sexy Zone」もなかなか二次元みたいな衣装。(通称:ウテナ衣装 「少女革命ウテナ」からきているそう)

 曲中にセリフが入っているのがとっても多くて二次元アイドルかな??って感じだし、(私は君米の「すきなんだよ!まじで!」が大好きです。)何となく二次元オタクを誘う感じなんですうまく言えないけど。

あとこれは正確にはセクゾちゃんのじゃないけど、勝利が初主演したドラマの曲、「私のオキテ」。トンチキがマシマシでとっても好きです。「ブスっていったら殺すから」とかいう歌詞なかなかでてきませんからね!?なんかとっても二次元ぽいと思ってて私は好きです。(ぽいぽい言ってるとどっかの駆逐艦が浮かんでくる…)

 

という風に私なりに三つの視点から「なぜセクガルは二次元オタクが多いのか」ということを分析してみました!!!主観で思いついただけ書いたのでそれ以外にも何かあるのかもしれないですね。これからも彼らは二次元オタクを中心にもっとファンが増えてくれると嬉しいなと思います。

ここまで読んでくださり、Sexy Thank You!!!

 

ふまけんというシンメ

こんにちは。今回は私が見事セクガルになった要因の1つともいえる「ふまけん」というシンメについて、新規ながらも書いていきたいと思います。

私がセクガルになった経緯は前回の記事を見て頂けると大体わかると思います。

  

grow-up-0422.hatenablog.com

 

さて、セクチャンによってセクゾちゃんたち、特に風磨くんという沼にハマった私。

ジャニーズにハマるのは彼らが初めてなので知らないことばかり。だからこそ知らない用語とか文化を(今もですが)勉強していました。

その中の1つが「シンメ」という存在。

基本的な意味は、ダンスの位置における対称な2人。だけどこの「シンメ」という存在を特別視している人が多いという。Sexy Zoneでは「ふまけん」と「聡マリ」の二組。

 

私は最初ふまけんと呼ばれているけど、なんでそんな特別視されているのか正直わかりませんでした。風磨くんといるときの中島さんはなんか特別かわいい顔しているなぁと思うくらいで。(そう感じている時点で割と沼の最初)

 そこで「ふまけん」について調べてみると…

・入所日が2008年4月20日(健人)と2008年4月27日(風磨)の1週間違い

・誕生日も1994年3月13日生まれ(健人)と1995年3月7日生まれ(風磨)の1年と1週間違い

・優等生のキラキラ王子様(健人)とやんちゃなリア恋爆モテ枠(風磨)というアイドル像が正反対な2人

が、ジャニーズ事務所に入って「シンメ」というくくりにされてからずーーーっと苦楽を共にしてきた2人…

 

プロフィールからして二次元すぎません?何この二人やばい。

 

そう思い始めたらもう最後、ふまけんという底なしの沼に突き落とされました。

そこでSexy Zoneの5年間とともにふまけんの関係性やパフォーマンスというのも調べてみることにしました。

ジュニア時代(BIでの活動)、氷河期、衝撃の8.25事件、セクチャンなどで突然繰り広げられる2人の世界(ex:焼肉回)、過去の雑誌やラジオなどの発言(ex:中島のことを馬鹿にしていいのは俺だけだ)、ふまけんでのパフォーマンス…

www.youtube.com

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この二人…やばい。(二回目)

 

だって、どんな状況でもただひたすらに前を向いて優等生の中島健人くんが唯一のシンメの菊池風磨くんに対しては特別な表情を見せる。それが特別かわいい笑顔だったり険しい顔だったりだったりしますが、中島健人のことを唯一ペースを乱せる相手が菊池風磨なんです。と私は思っている。最高。

 

もうこのことに気づいたらもうふまけんという2人から目が離せなくなってしまいました。

私は8.25事件以降に好きになったので100%知ることはできないのですが、2人のぎくしゃくとしてた時代から、8.25事件を経て、現在では健人さんの言うことには全肯定する風磨くんと風磨くんの横ではかわいいきゅるんとした笑顔を見せる健人さんというまあ蜜月期な2人。(あとお互いファンへのマウンティングが恐ろしすぎる)

 

ふまけんは現在進行形でこれからも形を変えていくのかなぁと。だって人間だもん(byみつを)。2人のことは2人しかわからないし、結局ファンは見守ることしかできない。でもどんなふまけんでもお互いがお互いをリスペクトして、「シンメ」として切磋琢磨していくことはずっと変わらないと思います。だからこれからふまけんが創り出すであろう時代を私は応援したいと思います。

どんなふまけんも私は大好きです。2人にしかわからない、熱い何かがいつの時代も見えるから。最終的にお互いの火をつけることができるのは彼らだけと感じたから。

 

さて最後に一言。 

ふまけんは哲学で運命で宇宙だ。

p.s.ふまけん対談があるらしいですね、激重なセリフが出てきてて早くも死にそうです。

 

 

風磨くんと忘れられない夏を過ごした話。

8月7日に風磨くんのソロコンサート、「風 is I?」に参戦いたしました。

結論から言います、最高に素晴らしいコンサートでした!!!!菊池風磨天才!!

 

今回、初めて風磨君のコンサートに行ったわけなんですが、本当に楽しかった。

ただ楽しすぎて記憶があいまいであるため、レポを読みながらセトリとか見ながら思い出しながら書いています。解釈の違いはあると思いますが、ご了承ください。

 

 

風磨くんはMCで「後悔」が今回のテーマであるといっていました。

設定は12歳で死んでしまった風磨くんが一日だけ22歳の体に戻って仲間(SixTONES)と過ごすというもの。今を後悔しない生き方をした、12歳の風磨君がそこにはいました。

 

前半、仲間と楽しくドライブしたり、はしゃいだりして、これは夢なのかときっと風磨くんは思いながら過ごして。神様に家族を持ちたい!というお願いをして一日だけキチガイ家族を持つことができて、。本当に楽しくて。

でも後半、そろそろ終わりがきてしまって、でも自分はまだ後悔のないように生きたい、まだ友達や親などいろんな人に感謝しきれていないというのが伝わってきました。

最後、みんなで記念写真撮るんですけど、風磨君だけ結局いないんですよ…でもみんなと楽しく後悔なく過ごせたからみんなも頑張ってというメッセージを私なりに受け取りました。

 

ジャニーズらしくない、素晴らしい演出だったなあと私は思いました。

私は風磨くんからジャニーズに入った人なので、なんせ赤西君の曲とか山pの曲は全く知らないのでセトリだけ見たときめちゃ心配でした。ついていけるのかなと。

しかし、曲は全然知らなくても風磨くんは自分の曲かのように丁寧な表現をして歌い上げるのですごくすごく入り込む。セトリ知らなくてもすごく楽しいあっという間な時間を過ごすことができました。

私は風磨くんが去年の夏から脱反抗期へなれたのを、「風磨くんなりの就活」だとずっとずっと思っていて。

嵐になりたくてジャニーズ入って、でも自分のやりたいこととは違ったデビューからたくさん悩んで、かつての仲間が素敵な人たちと活動して、かわいい仲間がどんな時も慕ってくれて、いつも一緒の相棒はどんな時でも前を向いていて。

たくさん悩んでいた時に大学4年生になって大学の友達も将来のことを考え始めて、「自分とはどんな人間なのか」と自問自答している姿をみて、じゃあ自分はどうなんだ、自分はこれからどうして行くべきなのかと風磨君なりに考えたのが去年の「風 are you?」なのかなあと私は思います。

去年はそうやって風磨くんなりの就活をして、社会人になって初めての今年のライブ。

卒論で「新しいライブを作る」をテーマを書いていたように、ジャニーズ以外の曲を歌い上げていたのが印象的でした。

去年、「自分とはどんな人間なのか」と自問自答していってじゃあ自分はこういう人間だ!というのを表したのが今年のソロコンなのかなあって。

風磨くんとSixTONESって自分をうまく魅せるというところがとっても似ていてプライベートもすごく仲良し。雰囲気が似ているし一時期はきっと「こいつらとやれたらな」と思うことはあっただろうな、と感じたし実際にそれでもやもやした当時のファンはいたと思う。

だからこそ風磨くんのソロコンでは自分を引き出すために自分と似た彼らをバックにつけて「菊池風磨」というのを最大限に引き出すんだろうなと思った。そして彼らとは違う「Sexy Zone」にいるからこそ自分の存在は武器になることも。そういったことがよくわかるコンサートだった。

 

そんな風磨くんの「覚悟」がとてもわかるコンサートだった。「Sexy Zone」として生きていくうえで毎日「後悔」のないように生きていくことを決めた風磨くんのソロコンサート。本当に忘れられない夏になりました。

この私の解釈は違うのかもしれないし、少しだけあっているのかもしれない。でもライブ終わって「あのライブはどういう意味だったんだろう」と考えさせられるライブってなかなかないと思うんです。だからこそあのライブに入った人一人一人が自分なりの解釈をして風磨くんと過ごした夏を素敵な思い出にしていたらいいなと思います。

 

 

風磨くん、SixTONESありがとう。

 

 

 

実写「心が叫びたがってるんだ」をみた感想【ネタバレあり】

こんにちは、今回は我々の神・中島健人の主演映画「心が叫びたがってるんだ」を見てきたので感想を書いていこうと思います。私はネタバレしまくるので、ネタバレが嫌だよ!とかまだ見ていない人は読みことをあまりおススメしません。

また完全に自己満な感想文なので読むのも自己責任でお願いいたします。

 

まず、私の原作「ここさけ」についての知識量は、

・主役の順ちゃんの声優がいのりんということ(チノちゃんモフモフしたい)

・言葉を失った?少女の話

・「あの花」と制作が同じ。

くらいでした。

でもめちゃ人気なの知っていたし、実写化するって知った時は新しいお仕事で喜ぶ半面「なんで我々の神(中島健人)にそんな重大な責任負わせるん?実写化アンチにケンティーが叩かれるいやだよぉ」と実は思っていました。

 

そして実際に見に行った結果。

めっちゃよかった!!!

まず皆演技が上手。1人ずつ感想をいえるくらいうまいなと素人の私が感じた。

まず芳根京子ちゃん。朝ドラ女優ということもあって、順ちゃんという言葉をしゃべれない分表情で演技しなきゃなんだけどめちゃうまい…演技に惹きこまれました。(ラブホで拓実に「きもいんだよ」というシーンがめちゃうまいと個人的にはぐっと来た)

そして中島さん、いつもの「中島健人」がうまく消えていてダルさをどこか感じている「拓実くん」になっていたなと思う。本音を言えなくて隠している感じがうまく出ていたなあと。(でも初登場の自転車漕いでいる場面に一番最初に思ったのは「足なっが!!!」でしたごめん)

石井杏奈ちゃん、実はE-girlsだとこの前初めて知りましたごめんなさい。でもいい意味でE-girlsぽくなくて(私のイメージするLDHってパリピ全開できらっきらしているイメージなので)優等生で優しい仁藤ちゃんだった。

寛一郎君は、本当にこれが初出演?って感じだった。本当に田崎がそこら辺にいるような野球部員だった。嫌味っぽい先輩さも実は純粋なところも伝わってきた。

 

そして内容としては、Twitter見る感じ原作を再現している感じぽいですね。アニメ未見の映画初見で見たけどめちゃ感動しました。

特に感動したのは最後ラブホで順と拓実が向かい合って本音をぶつけるところ

順が私の「せい」でパパとママが離婚して…といっていたところを拓実が成瀬の「おかげ」で俺は変われたと言っていたのがめちゃ感動しました。私も普段「せい」と「おかげ」と使うのを変えることによってかなり差が出てくると個人的に思っていて。同じ影響を与えるという意味でも「せい」と「おかげ」って言葉が変わるだけでプラスにもマイナスにもなるので紙一重だなと感じているからこそジーンときました。

 

あと順が田崎の後輩部員に言った「言葉は傷つけるんだから。後悔したってとりもどせないんだから」というセリフ。

グッときました。言葉って感情を具現化する手段であるから一度言ったらその威力は抜群であり、ケンティーの言葉を借りると「ナイフにも花束にもなる」。順がしゃべったことで家族が離婚したという経験がある彼女が言うからこそ重く響きました。

 

特に印象に残ったのはこの二つ。ほかにもたくさん心に来る場面はたくさんあって、(ミュージカルで「私の声」を歌う順とそれを見ているお母さんとか)思い出すとウルっとしていています。

 

あと、拓実君について。私は拓実君どうしても好きになれないわ、ごめん。(笑)

キャッチコピーが「最高の失恋はきっとあなたを強くさせる」だったので、私てっきり拓実くんが失恋するのかと思っていた。でも違った、お前が振るんかい!!!

順のことあそこまで気にかけてたのに実は仁藤が好きなんかーーーーい!!!思わせぶりにもほどがあるわ!!!って突っ込んでました。(笑)でも確かに仁藤のことちょくちょく見ている場面があったな…二回目はそこにも注目したいと思いました。

 

あとセクガルフィルター的に萌えるポイントとしては

・ケンティーに「ラブホ」といわせる。

・ケンティーが孫役だった、いつもかわいいけど孫効果でもっとかわいい。

・ケンティーのお風呂上りで髪の毛ぼさぼさ、フルーツオレ?飲んでるのがかわいい

・ケンティーがマジックテープ式お財布を使っている(脳内で某ボカロ曲のマジックテープ式財布を歌う曲が出てきた)

・ミュージカルがケンティーだった、王子役ではなくただの王子がそこにいた。

などなどたくさんありました。(作品本当にしっかり見ていたのかお前といわれそうごめんさい)

 

ただ私がちょっとなあと思ったコト(ここが一番言いたかった)は、「番宣でのキャッチコピーがずれている」ということ。

確かに「失恋」は順にとっては成長させることになったのかもしれないけど、本当にこの作品が言いたかったのは「失恋」じゃないでしょ?って感じでした。作品を見る前から「最高の失恋」とか言っている時点でネタバレじゃない?とか思ったけどそもそも焦点が違うじゃんと。

Twitterにもちょこっと書きましたけど、実写アンチは絶対いるし、ジャニーズ起用だと尚更。(私も正直その作品はジャニーズ起用の映画で実写をやめてくれと思う作品あります。)でもそんな人に認めてもらうためには銀魂のようにしっかりとした宣伝であったり作品へのリスペクトが必要であると思うんです。(銀魂にも当然アンチはいるのは知ってるけど実際に数字を出しているから成功といえると私は思います。)

ここさけでは、その見るかどうかの悩む入口である宣伝の焦点がずれているからこそ内容が原作とかなり違うのでは?作品を全然リスペクトしていないと危惧しているのかなとか思いました。

でも、実際に原作ファンの方でもここさけ実写よかった!と言ってもらっていることもあるし、一緒に行った友達(ジャニオタでもアニオタでもない子)がもう一度みたい!と言ってくれる素敵な作品になっているのでぜひ食わず嫌いしないで見てほしいなあと思いました。

 

皆「心がさけびたがってるんだ」見ような!!!!